燃えてるみたいな夕陽
お散歩で、空を見上げることが増えました。
今日の日中は、とても暑かったです。
日が沈む頃になって、
やっと温度が下がってきたので、
もなかと、二人でいつものお散歩。
(*^^*)
ふと、空を見上げると、
夕陽が空を焼いているように…、
空を燃やしているように見えました。

なんだか、壮大な夕焼けです。
オレンジ色に空を燃やす夕陽と、
水彩絵具でぼかしたような暗雲が綺麗で、
空の色が少しずつ濃くなる様子を、
二人で立ち止まって眺めてました。
反対側の空は、もう暗くなり始めてます。
カエルの声が、
より一層大きく聞こえてきました。
夜はもう、すぐそこに。
今日もまた、
蒸し暑い夏の夜が始まりますね。
田んぼの波音
寄せては返す波のように、
風に吹かれ、稲が揺れています。
太陽の光をたくさん浴びて、
すくすくと成長した稲は、
風と共に波立ち、
まるで緑色の海のようです。
いつもの朝、いつもの時間、
いつものお散歩。
今日はもなかと、田んぼのあぜ道を、
のんびり、まったり、二人でお散歩。
(*^^*)
今日もまた、夕方のような朝です。

まるで波音のような、
稲の葉擦れの音を聞きながら、
もなかと、ゆっくり歩きます。

「もなー」呼びかけると、
「なぁに?」と振り返ってくれました。


風に吹かせる葉擦れの音、
揺れる日の光、揺れる影、
こうした「f分の1揺らぎ」を
心地良く感じるのは、どうやら、
ワンちゃんも一緒のよう。
もなかの足取りが、そう語っていました。
雲間から朝日が優しく、
もなかを照らしていました。

もっともっと、
こうしてここにいたいけど、
朝の時間はとても短い…。

田んぼの波音を聞きながら、
おうちに向かって歩きましょう。
いっぱい歩いたから、
朝ごはんが楽しみだね。(*^^*)
夕焼け空のような朝
まるで夕焼けのような空。
グレイ色の雲の間から、
薄いオレンジ色の空が見えます。
ところどころに散らばった、
ピンクの雲がアクセントになり、
綺麗なグラデーションを描いていました。
朝、五時前の町。
町全体に人影はなく、
しんと静まり返っていて、
車もほとんど走っていません。
歩行者も車もいない、
この寝静まった町の雰囲気が、
私はとても好きです。(*^^*)
まるで夕焼け空のような朝焼けは、
時空を超えたんじゃないかと思えるほど、
夕方にそっくりで、
SFチックは気分に浸りながら、
もなかと「あさんぽ」を楽しみました。
今日は、久しぶりに川沿いの土手をお散歩。
朝露に濡れた草の匂いを嗅ぎながら、
土手をどんどん進んでいきます。

呼び止めると、足を止め振り返りましたが、
自分のまわりの方が気になるご様子。

通る車のない車道を眺めています。
とても静かです。

大きな葉っぱを見つけました。
あまり見かけない葉っぱに興味深々。
念入りに捜査中。
いろんな発見があるから、
お散歩は楽しいね。

気が付くと、
あっという間に朝焼けがなくなり、
空は薄水色の青空になっていました。
日が昇るのが早くなって、
朝が短くなりましたね。
もっとお散歩していたいけど、
暑くなる前におうちに帰りましょう。
今日もまた半日後、今度は本当の夕方に、
またお散歩にきましょうね。
朝5時のお散歩
暑くなり、
あさんぽの時間も早くなりました。
今まで朝6時にお散歩にでてましたが、
この時間は、もう暑くて行けません。
なので今は、
毎朝5時にお散歩に出かけます。
眠い目をこすりながら、
やっとの思いで身支度を整え、
もなかを連れ外に出ると、
優しいお日様の光と、
朝の香りに包まれ、目が覚めます。
朝の空気を満喫しながら、
もなかとゆっくりあさんぽです。
(*^^*)
深呼吸して体いっぱいに朝を届けると、
さわやかな気持ちで心が満たされ、
身も心もリフレッシュできます。
もなかのおかげで私は、
苦手だった朝が大好きになりました。
颯爽と駆けるもなかの表情は、
どこか頼もしい雰囲気。

さあ、今日も一日がんばりましょう!(^^)/
楽しく楽しく!まったりとね。
雑木林を「あさんぽ」
先日、少しでも涼しい所をお散歩したくて、
車を走らせ、海沿いの雑木林を
お散歩してきました。
たくさん生い茂る緑の中を、
もなかを連れ三人でお散歩。
早朝の優しいお日様の光の中、
緑に囲まれた野道を歩きます。
葉っぱには、キラキラの朝露が滴り、
気が付けば、
もなかの足や毛、お顔まで、
体中どろまみれになりました。

でももなかは、とても楽しそうです。
湿った土の匂い、
たくさんの葉っぱの匂い、
木々の香り、苔の匂い、
いろんな虫や、鳥達の声、自然がいっぱい。

もなかの笑顔がいっぱい見れました。
もなかが楽しいと、私達も幸せです。
早起きして、来てよかった!
また三人で来ようね♡

