e-kotantan’s blog

淡々と過ぎる日常を綴ったアラフィフ主婦のブログです。

初*トムヤムクンラーメン*

 

イカレー、トムヤムクンパッタイ

フォー、インドカレー………などなど、

タイ料理やインド料理が大好きな私。

 

酢っぱ辛さの中にある甘さ、

パクチーの香り、スパイスの味、

たまに、

ものすごく味わいたくなります~!

(* ´ ▽ ` *)

 

でも夫は、スパイスやハーブを

大量に使うお料理は大の苦手。

 

カレーは大好きだけど、

インドカレーは苦手なんですよね。(笑)

 

なので、

家の夕食は勿論、

そういったお店に行くことも

全くないので、

どうしても食べたくなった時は、

自分用に、

グリーンカレーインドカレーなどの

レトルトを買ってきて、

家で一人楽しみます。

 

私一人で、タイ料理屋などへ、

ランチに出掛けてもいいのでしょうけど、

やっぱり外食は、

夫と一緒の方が美味しいので、

ランチは家で十分かな…。

(笑)

 

先日、

初めてトムヤムクン

インスタントラーメンを購入致しました。

5個入って270円くらいでした。

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大きさは、

日本のインスタントラーメンより、

小さいです。ミニサイズですねぇ。

 

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どんなかなー?楽しみです!

( *´艸`)

麺を袋から出し、

早速、お鍋で麺を煮てみます。

 

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お鍋に粉末スープを入れると、

トムヤムクンのいい香りがします。

お~!幸せ~♡ (*´ω`)

 

出来上がりました~!

ミニサイズなので、スープ皿で十分入りました。

 

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 家の冷蔵庫に、

一緒に合わせられそうな具材がなかったので、

めちゃくちゃシンプルに、

バジルを振りかけてみました。

 

…さびしいですね。

やっぱりエビやパクチーがほしいな。

(;^ω^)

 

食べてみると、

日本のインスタントラーメンより、

麺がフォーに近い気がしました。

固いというより、弾力があるような感じです。

味は、予想通り。

大好きなトムヤムクンの味。

 

量が少ないので、これ一つだと、

お腹いっぱいにならなさそうです。

どちらかというと、

スープの代わりにするのがいいみたいですね。

 

これからの家ランチに、

トムヤムクン

インスタントラーメンが加わって、

楽しみがひとつ増えました!

 

今度は、いろいろ

具材を入れて楽しもうと思います。

( *´艸`)

 

秋のうち*草むしり*

「そっか。

もうすぐ冬だもんね。

そりゃ虫も少ないはずだわ……。

ありがたい。w」

 

気持ちいい秋晴れ空。

空気は冷たくなったけど、

日差しは暖かい午後。


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優しく降り注ぐ、

お日様に後押しされ、

やっと重い腰をあげて、

家の周りの草むしりを始めました。

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土いじりをすることは、

大好きなので、

草むしりをするのは、

嫌いではないのですが、

寒さが苦手なため、

この時期に、

長時間外にいるのが辛い……。

 

なんて軟弱者の私でしょう。

山暮らしなんて、

夢のまた夢の夢の夢の話です。……(T_T)

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雑草は、

成長してからだと、

抜くのが大変になってしまうので、

若い芽のうちに抜いてしまわないとです。

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いやはや、本当に、

雑草の生命力の強さには、

感服します。

この間、抜いたばかりなのに…。

ある意味、

この生命力の強さには、

尊敬の念を抱きますよね。


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なんて、

感心ばかりしていられない。w

 

草むしりは、

秋がいいと聞きました。

雑草も寒いのは嫌いだから、

元気がない秋のうちが、

いいみたいです。

 

今のうちに抜いておくと、

春が来たときに、

そんなに成長しなくなり、

いいのだとか……。

 

よーし、頑張りましょ!(*>∀<*)ノ

 

それでも、

草むしりを始めると、

だんだん楽しくなってきて、

体も温まり、

寒さを感じなくなりました。

あったかいベンチコート

せいかも知れませんが。

 

気が付くと、

あっという間に何時間も過ぎ、

腰も痛くなってきました。

 

「よーし!今日のところは、

これくらいで許してやろう!」

心の声です。w

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まだ少し雑草は、

残ってはいますが、

なんとも言えない充実感でいっぱいです。

 

こんなことなら、

もっと早くやれば良かったなーと、

いつも、

こう思う、軟弱者の私でした。

( 〃▽〃)

 

 

眠れない夜*長い夜*

ピカッ!!!

バシャバシャバシャバッシャバッシャ…

 

深夜に突然、雷とともに、

大粒の雨が降り出しました。

バケツをひっくり返したような雨とは、

こんな雨のことじゃないかしら…と

思うほど。

 

大きな雨音が部屋中に響き渡ります。


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その雨音のせいで、

目が覚めてしまい、

その後は、寝付けなくなってしまいました…。

 

寝付けない夜はつらい!(>_<)

 

それでも、なんとか眠りにつこうと、

右に左にと、

無駄に寝返りを打ってみます。

右、左…。左、右…。

 

その寝返りで、

隣で眠っている夫が、

かすかに起きてしまいました。

 

専業主婦の私と違い、夫は明日も仕事。

寝不足の仕事の辛さは、私にもわかります。

 

申し訳ない気持ちで、 

夫の頭をしばらくなでていてあげると、

だんだん寝息をたて始め、

静かに眠りに落ちてくれました。

 

よかった…。

夫が眠ってくれたことに、ほっと一安心。

 

ですが私は、やはり眠れません…。

う~ん、困った…。

 

時計の音と雨音ばかりが気になります。


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眠れない夜の時間ほど

無駄に長く感じるものはないですよね。

 

考えなくてもいいような、

どうでもいいことばかりが、

頭に浮かび、

思考は、どんどんネガティブになっていきます。

 

何故、

夜はネガティブな思考になるのでしょうね?

 

あ~~~!無になりたい!

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そういえば、

単独行で有名な登山家

加藤文太郎」は、

極寒の雪山でも睡眠を得られるよう、

寒い冬に、わざわざ家の庭でテント泊をし、

どんな状況でも寝付くことが出来るように、

常に訓練していたとか…。

 

「私は、文太郎。私は加藤文太郎…」

そう、自分に暗示をかけてみましたが、

「文太郎」になれるわけもなく…(笑)

 

やっぱり眠れません…。

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スマホをいじろうか…と思ってみたものの、

スマホの明かりで、

夫を起こしてしまっては、可哀そうですし、

温かい飲み物でも…と思ってみたものの、

布団から出たら、

夫を起こしてしまいそうですし…、

 

うーん。困った。

 

カンガルーの子になってみるのは

どうかしら?

このお布団は、

お母さんカンガルーの

お腹のポケットの中…。

ふわふわのポケットの中…。

私は安心、平和、安心、平和…。

…。


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おはようございます。

 

なんとか、眠れたようです。

加藤文太郎にはなれなかったけど、

カンガルーの子になるというのは

効果がありました。(笑)

 

少し寝不足ではありますが、いい朝です。

昨日の雨が、嘘のようないいお天気です。

 

私は、この先眠れない時は、

カンガルーの子になって、眠ろうと思います。

 

 (*^^*)

 

憧れる山暮らし*軟弱者の私*

 

車の窓に差し込む

明るい陽射しが、

気持ちがいい……。

 

お天気がいいと、

苦手な運転も楽しくなります。

(*´ω`)

 

買い物を終え、

家へ向かって

車を走らせていましたが、

あまりにも、

降り注ぐ光が気持ちいいので、

このまま帰宅するのが、

もったいなくなり、

急遽、車をUターンして、

山に向かうことにしました。

(*^.^*)

 

着いた場所は、護摩堂山公園。

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6月になると、

山肌いっぱいに

紫陽花が咲くことで

有名な里山です。

 

スカートにジャケットと、

山には不似合いのカッコですが、

アスファルトで固められた歩道は、

山と思えないほど

歩きやすく、

お散歩に丁度いい感じ。

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鳥の声や木の香りに、

癒されます。

 

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ここに来る途中で

コンビニに寄り、

美味しそうなパンを買いました。

「三種のチーズクリームパイ」です

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美味しい!

チーズの上に乗っていいるナッツの

カリカリが、またいいですね!

(*^^*)

 

ベンチに座り、パンをかじりながら、

眼下に広がる、のどかな風景に

目を向けます。

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この時間が、何より贅沢に感じる私です。

 

若い頃は、

山での暮らしに、とても憧れました。

毎朝、目覚めたらすぐ近くに山がある…。

朝靄のかかった幻想的な風景や、

見渡す限り広がる雲海、

美しく壮大な自然の四季を、

毎日肌で感じ、

土をいじりながら生活出来たら、

私はどんなに、

幸せだろうと思いました。

 

しかし、大人になり、

それが、どれだけ大変で、

どれだけ体力が必要かを知って、

軟弱者の私には無理だな…と。

 

毎週、夫と楽しみに見ている

テレビ番組「ポツンと一軒家」

大好きな番組の一つです。

 

夫と一緒に観るたびに、二人で、

「いいねぇ~」と「無理だよね~」を、

繰り返しています。

(笑)

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 あっという間に、

日が影ってきてしまいました。

 

急に肌寒さも増しましたね。

とても名残惜しいけど、

そろそろ、帰宅しないとです…。

 

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今度こそ、

おうちに帰りましょう。(笑)

夕飯の支度をしないければ。

 

次週の「ポツンと一軒家」も楽しみ。

早く観たくなりました。

(*^^*)

心の洗濯*山歩き*

澄んだ空気

鳥の声、虫の声、

葉擦れの音、水の音

降り注ぐ太陽の光……。

 

山にいると、

心が洗われます。

自然が、

疲れた心を癒してくれます。

(*^^*)

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先日、

夫と家から車で、

1時間程離れた所にある山、

634mの弥彦山に行ってきました。

 

山頂付近はすでに、

葉が落ちてましたが、

麓の方は少し、

紅葉も楽しめました。

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お天気もよく、

登山日和。

久しぶりの山歩きに、

心が躍ります。

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今年は

ブナの実が不作なため、

山の動物達はみな、

お腹を空かせています。

途中の山小屋では、

野鳥にエサをあげていました。

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登山道に

降り積もった落ち葉は、

歩く度に、

カサカサと音が。

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落ち葉で、

滑らないよう、

しっかりと足を踏みしめて、

登ります。

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カサカサ、カサカサと。

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昔から、

どんなに忙しくても、

一ヶ月に一度は、

山に行き、

ゆっくり自然を満喫してきました。

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自然の中にいると、

すべてが浄化されるような、

そんな気がします。

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山で、心の洗濯している私です。

(*^-^*)

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山頂では、

素敵な眺めを拝むことができました!

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これだから、

山登りは辞められません。

 

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次はいつ山に来ようかな?

もう次の山登りが楽しみです。

 (*´ω`)

 

 

神社の鹿と*もみじ谷*

真っ赤に、

燃えるように色付いた「もみじ」

 

平安時代から、

人々に親しまれ、

万葉集にも数多く登場する

もみじは、

現代でも人々の心を

魅了してやみません。

(*^^*)

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先日私も、

紅葉狩りに行ってきました。

弥彦神社にある、「もみじ谷」です。

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鮮やかに、

真っ赤に染まった色とりどりのもみじ。

綺麗ですね!

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もみじは、

古くから人々に愛されてきました。

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花札にも、

もみじは、登場しますね。

10月の花札には、

もみじと一緒に鹿が、

描かれています。

 

この絵札の鹿が

そっぽを向いていることから、

「シカト」という言葉ができたのだとか…。

 

こちら、

もみじ谷の隣にある弥彦神社にも、

鹿さん達がいました。f:id:e-kotantan:20201115103628j:image


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鹿は、弥生時代から

神の使い、神獣として、

大切にされてますね。

奈良公園の鹿は有名です。

 

日本神話や古事記風土記にも、

数多く登場する鹿。

 

何故、鹿は古くから、

人々に大切にされてきたのでしょう…?

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調べてみると、

どうやらその理由は、

鹿の角にあるようです。

 

鹿の立派な角は、

一年かけて成長し、

春頃に生え替わります。

 

この角の生え替わりが、

死と再生の象徴や、

延命長寿に繋がり、

人々は、鹿を神獣として

崇めてきたようです。

 

また、

角のサイクルが、

稲作のサイクルを連想することからも、

豊作を願い、

鹿が崇められる理由になったとか…。

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詳しい事はわかりませんが、

鹿が大切にされた理由は、

なんとなく理解出来ました。

(*^-^*)

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色とりどりの紅葉。

綺麗ですね。

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もみじの美しさに、心打たれます。


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古くから

日本人の心を魅了するもみじ。f:id:e-kotantan:20201115102919j:image

そして、

神の使い、神獣として崇められる、

神社の鹿に出会い、

 

遥か昔の

日本の風景にまで、

出会えたような、

そんな気持ちになりました。


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このもみじの美しさとともに、

日本に古くからある風習や文化など、

大切な日本の心、風情を、

後世にも、

伝えていけたらないいな…と思いました。

(*´ω`)

強い生命力*イチョウの木*

街路樹として

歩道を彩るイチョウ並木。

 

まるで

黄金のように

黄色く輝く、イチョウの葉。

その美しさに心奪われます。

 

風に吹かれ、

はらはらと舞い落ちる落ち葉は、

まるで黄金の雨粒のよう。

ずっと見ていたくなりますよね。

(*^^*)

 

先日、

たまたま出掛けた先で、

偶然見事なイチョウの大木に

出会いました。

 

駐車場の一角に生える、

一軒家よりも大きいイチョウの木。
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驚きの大きさです。 

このイチョウ…、

一体、樹齢は何年なのかしら?

 

神木のようにも思えるほど、

見事な大樹。

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観光地でも神社でも、

なんでない、

ただの駐車場に生える

一本のイチョウの木。

 

この大きさに驚いた、

通りすがりの通行人達が、

近くで見ようと、

集まってきていました。

 

幹の太さに、

強い生命力を感じます。

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 恐竜のいた時代から、

地球に生存しているイチョウは、

「生きている化石」とも言われ、

裸子植物の中では、

世界最古の現生樹種のひとつです。

 

私達より

ずっと、ずっ~と昔から、

この地球を知っているイチョウ

 

遥か大昔の地球の住み心地は

どんなだったかしら?

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公園や遊歩道を彩る、

イチョウ並木も素敵ですが、

こんな風に

圧巻の存在感を持つ

イチョウの大木を見るのもいいですね。

小さな悩みなど吹き飛んでしまいます。

 

この大樹から、

パワーをもらったような気がしました。

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澄んだ青空に

黄金に輝くコントラストが

美しいイチョウ

 

生命力溢れたこのイチョウの木に、

来年も、再来年も、

会えたらいいな…と思いました。